寝ている時に歯を噛みしめることと歯ぎしりといいますが、その歯ぎしりによって
歯が削れてしまうということがあるみたいですね。噛みしめることでかなりの
圧力が歯にかかっているということになりますが、よく力を十分に出すためには
食いしばるみたいなことが必要でスポーツマンの人なんかだとその力が強いので
それで歯に負担がかからないようにマウスピースをしていることなんかもありますね。
そう考えると歯が削れるというのもわかる気がするのですが普通の人のそれも
寝ている時の歯ぎしりで削れてしまうというのは自分の中では意外なことでした。
自分も昔から顎の力が強いとよく言われるので気を付けないといけないです。

歯医者とかに行くと必ず噛む力を褒められるのですがこういうことを考えると
あまりいいことではないような気がしてきますね。顎の力が強いということは
エラが張って見た目的にはマイナスなことですからね。
現代人の噛む力が低下していると問題にしているテレビ番組とかもありますが
個人的には強い人よりも弱い人のほうがメリットが多いのではないかと思ってしまいます。