トレチノインはシミやシワなどを消すために使われている外用薬です。
皮膚科でも処方してもらえますが、病院で処方してもらうと料金がかなり高いので
トレチノインだけを個人輸入して使用している人も多いのではないでしょうか?

トレチノインの副作用と言いますか、使っているとよく起こる症状が赤みです。
特に初めてトレチノインを使う場合は塗った患部が凄く赤みを帯びてヒリヒリしてきて
痛いようなケースもあるので不安になる人も多いでしょう。

ただ赤みが出るのはそんなに珍しいケースではなく、仮に病院を受診しても
トレチノインの効果が出ている証拠だから塗り続けてくださいと言われることもあります。
ただなかなか赤みが消えないと心配になると思います。

大体トレチノインやハイドロキノン併用をしていて赤みが発生した場合、
1週間から2週間ほど使用を中止すると赤みが消えてくると感じる人が多いです。
で、赤みが消えたら1日1回夜だけ使用するみたいなパターンですね。

赤みが消えないで困っている人は赤ら顔用の化粧水なんかを保湿剤として使っていると
消えるのが早いと言われているのでぜひ試してみてくださいね。
もし肌への刺激が強すぎて炎症が起きている場合はトレチノインの濃度を下げるのも一つの手です。
皮膚科だと大体0.1%のトレチノインからスタートしますが、個人輸入などで購入する場合は
様子を見ながら0.05%ぐらいの濃度から始めてみてもいいかもしれませんね。

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