NHKの連続テレビ小説『朝が来た』を楽しみに見ています。
天真爛漫なあさの姿がとても見ていてたのもしくまた楽しくだんなさまがまたいい男で気にいっています。
ふらふらしているようできちんとあさのことを見ているだんなさまがとても好きです。
それにくらべてあさの姉の不幸な体験は見ていて悲しくなるほどです。
夜逃げをして逃げて野菜を売って暮らしています。
赤ちゃんができたことが唯一の励みになりまたそのだんなさんが帰ってきたことで平和を取り戻します。
あさの炭鉱でのやりとりがおもしろかったです。
九州は男性社会でした。
あさは女性ということで最初から相手にされなかったのです。
それなのに鉄砲をもっているということから次の日から炭鉱の人たちは働くことにしました。
だんなさまが九州へ行ったことも大きなことでしょう。
きれいなあさの顔をみていると自分もきれいになったようでうれしいです。
きれいな着物をきているあさにくらべて姉の農家の嫁のような粗末な服を着ている姿を見ると人生ってわからないものだなあと思うのです。
これからもあさが来たが楽しみです。
クリクラ